Monthly Archives: 4月, 2012

4月
25

横浜現場めぐり

posted on 4月 25th 2012 in NEWS with 0 Comments

横浜現場巡りをしてきました。

 
●まずは、ハーレー イン ダ ハウス。

 

 
お施主さん含め、歓談しています。それにしても大きいサッシ。

 

 
毎回、同じ構図で写真をとっている場所です。
吹き抜けの上にあるので竣工したら見えなくなってしまうのですが、とても好きな場所です。

 

 
2階リビングです。風通しも良く、光も良く入り、プライバシーも確保されています。

 

 
外壁が張られています。雨でテカテカしていますが、かっこいいです。

 

 
フローリングも到着です。敷いたところみたいです。

 

 
●続いて行った場所は店舗の改修現場です。

 

 
サッシが入っています。ガラス待ち。

 

 
技術をデモンストレーションしている若手社長のYNGさん。ロゴマークを作るのでポーズしてもらっています。

 

 
施工中の現場の匂いは木の香りがしてます。

 

 
●続いて行った現場はアトリエ併用住宅です。
お施主様と監督と打ち合わせです。有意義な打ち合わせが出来ました。

 

 
空間の様な廊下の様な、異様な空間でかっこいいです。初めて作るボリュームです。

 

 
中庭から上を見上げる。中庭は大勢集まってバーベキューも可能です。
畑になる予定です。

 

 
2階からみる。不思議な空間です。

 

 
□こんな感じで横浜現場巡りしてきました。

 

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4月
20

お施主様に上棟式の労いをして頂きました。

posted on 4月 20th 2012 in NEWS with 0 Comments

上棟の日は、ゆっくり時間が取れなかったということで、
お施主様に上棟式の労いをして頂きました。
結論から言うと、おもてなしが最高に熱すぎて、

建築主・現場監督・棟梁・大工・設計共に上記の様な状態になりました。
少しだけ反省です。でも、ご馳走様でした!!!思い出に残りますね、一生。

家はしっかり進んでおります。外観です。真正面から。

坂を上りつつ、下から見上げる。

ガレージのシャッター上げると、浴室から外が見えます。

2階部分スペースを削ってでも、こだわっている部分です。

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4月
19

アトリエコウジチュウ

posted on 4月 19th 2012 in NEWS with 0 Comments

石のアトリエ工事中です。

広いですね。開放感たっぷり。

形もだいぶ見えてきましたね。楽しみ楽しみ。

ハーレーインダハウスのレポートはまた後日。

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4月
13

棟木に打ち付けられた幣串 ”HEIGUSHI” was nailed to “MUNAGI”

posted on 4月 13th 2012 in NEWS with 0 Comments

石のギャラリー・アトリエに幣串が掲げられました。

 

※幣串とは、上棟式に家の守りとして一番高いところの梁(棟木)に掲げ、式の後は御札と一緒に天井裏に入れておきます。
棟梁は家の履歴書みたいなもんだ、と言ってました。
この建物の場合、屋根が平らな陸屋根なのでパラペットの下地にとりつけてました。

 
快晴の中、石のギャラリー・アトリエの上棟式が開催されました。
式は夕方からだったのですが、日差しが強かったらしく、大工さんたちは真っ黒に。

 
この住宅の工事を担当してくれているのは、加藤忠工務店という超地元密着型の会社です。
大工さんや監督は、ほぼ家族と親戚というアットホーム感が高いですが、まじめで朗らかな人たちです。

 
いままで建築家の仕事をしたことがないとのことだったので、はじめは不安でしたが
図面通りに仕事を進めてくれているので信頼しています。

 

吹き抜けと中庭

 

屋根からの眺め

 

大きな中庭

 

外観を道路から見る

シンプルで気持ちいい空間ができそうです。
 
(佐野)

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4月
12

頼もしい細い目つき-His thin eyes are reliable.

posted on 4月 12th 2012 in NEWS with 0 Comments

屋根に登り、横浜の空を見上げるクライアント。
※クライアントのTwitterから画像を拝借しました。

 

ハマー・イン・ダ・ハウス改め、ハーレー・イン・ダ・ハウスの現場を確認してきました。
今は外も中もおおよその下地工事が終わったところです。

 

石和建設の若手ホープ、美濃谷さんが冷静沈着に現場管理してくれているので、
瑕疵保証や中間検査でも特に大きな問題はありませんでした。非常にスムーズに現場が進んでいます。
やはり住宅は現場監督の力量によるところが大きいですね。
あの細い目つきで、冷静に現場を仕切る姿を見ていると、非常に頼もしく感じます。

 
美濃谷さんは設計の心得もあるらしく、ディティールに関しても我々より攻め込んできます。

 

攻め込む屋根ディティール (C) Naoki Minotani

 

クライアントも現場に足繁く通っていただいているようで、(なんと大工の棟梁はクライアントの高校の同級生!)
現場の雰囲気も和やか。とても良い現場です。

 

2階の階段室から中庭とバルコニーを見たところ。

 

1階のリビングから中庭を見たところ。

 

1階のリビングからガレージを見たところ。

 

現場へ行くときは、この「つづら坂」を上ります。
桜が満開。With 玉生啓一

 

今後も、この建物を作るプロセス自体を楽しんで行きたいですね。

(佐野)

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