4月
13

棟木に打ち付けられた幣串 ”HEIGUSHI” was nailed to “MUNAGI”

posted on 4月 13th 2012 in NEWS with 0 Comments

幣串

石のギャラリー・アトリエに幣串が掲げられました。

 

※幣串とは、上棟式に家の守りとして一番高いところの梁(棟木)に掲げ、式の後は御札と一緒に天井裏に入れておきます。
棟梁は家の履歴書みたいなもんだ、と言ってました。
この建物の場合、屋根が平らな陸屋根なのでパラペットの下地にとりつけてました。

 
快晴の中、石のギャラリー・アトリエの上棟式が開催されました。
式は夕方からだったのですが、日差しが強かったらしく、大工さんたちは真っ黒に。

 
この住宅の工事を担当してくれているのは、加藤忠工務店という超地元密着型の会社です。
大工さんや監督は、ほぼ家族と親戚というアットホーム感が高いですが、まじめで朗らかな人たちです。

 
いままで建築家の仕事をしたことがないとのことだったので、はじめは不安でしたが
図面通りに仕事を進めてくれているので信頼しています。

 

吹き抜け

吹き抜けと中庭

 

屋根からの眺め

屋根からの眺め

 

大きな中庭

大きな中庭

 

外観を道路から見る

外観を道路から見る

シンプルで気持ちいい空間ができそうです。

 
(佐野)

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