Monthly Archives: 8月, 2012

8月
03

ミャンマーでの建築設計

posted on 8月 3rd 2012 in NEWS with 0 Comments

現地調査と事務所拠点を構えるため、ミャンマーに先日行って来ました。

緑の溢れるとても良い空気感でした。自然を肌で感じました。

シュエダゴン・パゴダです。約2500年前に建てられたとされているそうです。

シュエダゴン・パゴダに続くアプローチです。金とチークが贅沢に使われていました。

今後の活動のためオフィスを借りてきました。
今の恵比寿の事務所の20倍位あるのではないかと思います。

打合せを、何件かさせていただき、有益な話を頂きました。
良きプロジェクトに成るようにします。

好奇心旺盛な私は、空いた時間に様々な村に行って来ました。
最初は危険かなとも思いましたが、私が出会った人々は良い人ばかりでした。
お坊さんとスリーショット!

ミャンマーでは、「こんにちわ」の挨拶の前に「お腹すいてないか?」なんですね。
村を歩いていると、
「お腹すいてないか?」とカタコトの英語で話しかけられオモテナシしていただきました。
貧富の差が激しい国ですが皆、笑顔を絶やしません。
写真を沢山撮ってきましたので、興味のある方はお声がけくださいね。
プロジェクトが進むのが楽しみです。

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8月
02

鉱物のスケール感

posted on 8月 2nd 2012 in NEWS with 0 Comments

石のギャラリーも完成に近づいて来ました。

今はギャラリー部分の最終調整に入っていて、
鉱物を鑑賞するのにふさわしい展示の方法とは?
鉱物の魅力はなにか?

といったことでスタディを続けています。
鉱物を鑑賞する時は、なるべく近くで見るのが良い。
それぞれの結晶や石の生成過程や、石の中の水や空気、
自然に作られる不思議な形などが魅力のポイントです。

これは、建築の模型を見る感覚とよく似ていて、
対象物のスケールを(1/100などに)落としたものを
1/1の現実の物として想像力を働かせながら、石を見ることができたら良いのでは、
ということで上のような画像を作成してみました。

石を建築模型のように、1/100スケールの物と一緒に展示する。というコンセプトです。

ギャラリーになる予定の空間。

ひとつだけ大きな開口部があります。

深い軒下からギャラリーに入ります。

展示台のスケッチ。

施工の加藤さんから送られてきたメール。
このプロジェクトも楽しみがら進行することができています。

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